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The True Story of mobilegarden.net
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| お金がいるとか忙しいとか言わないでできること |
2010-03-29 |
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いろんな事件が起こると同じフレームで物事が論評されます。
「@@するためには、人的な予算をもっと増やす必要がある。」
というフレームです。
医師が…とか、虐待される児童を救うには…とか、教師が… など、たくさんの同じ文法で語られます。
しかも、対GNP比とか、諸外国では…みたいに、全く同じ他国の事例を引いているのも同じです。
確かに、人的な予算はあったらいいな、と思います。
自分の例でも、実際働いている時間を計算するといわゆる過労死基準ラインの「発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合」にあてはまります。(ちなみに2月は時間外労働89時間でした、3月はもう少し多くなりそうですが、平均は80時間くらいです)
しかし、予算には限りがあります。忙しいのはみんな同じなのです。医師やケースワーカーや教師だけが忙しいのではありません。
だから、今ある予算の中でどうしたらいいか、今ある人的資源の中でどうしたらいいかをもっと話し合う必要があるのだと思います。 |
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今年も、充実した1年だったと思います。 今年は2つの目標を立てました。 ひとつは、子供と生きるとは何かを考えること、 もう一つは、普通教育免許コンプリートです。
幼稚園教諭免許は取れましたが、残念ながら最後の難関「保育士」は国家試験11教科中10教科は合格したのですが、ピアノの実技が2点足りませんでした。来年、がんばりたいと思います。 子供と生きるということをずっと考えながら暮らしてきて、なんとなくですが、明かりが見えたような気がします。 今年は関東から外へ出て講演をすることは少なかったですが、大学での講義もありましたし、通常業務として土日はほとんど ・科学センター5年コース ・科学センター6年コース ・宇宙の学校キッズコース ・宇宙の学校ファンダメンタルコース の子供たちにつきっきりでした。これらのコースの教材開発もJAXAとの協業で行いました。 最後はCST(コア・サイエンス・ティーチャ-)養成に通うことになったり、発達障害の子供の研究のために日本LD学会に入ったりしました。IT関連ではMCITP 70-622 : Microsoft Desktop Support - ENTERPRISEを取って、校内のコンピュータ関連のメンテナンスなどをしました。 論文関係は2つの発表と1つの学会記事と3つの本を執筆しました。今年は少なかったですが、あまりやり過ぎないようにコントロールする(うまく断る)手段を学びました。
来年は ・リベンジとして保育士の勉強をがんばる。 ・幼児教育と初等教育との連携の方法並びに、普通学級における特別支援の方法の研究を行う ことを目標にしたいと思います。 小学校1年生のギャップの問題と6%を超えるという通常学級の中の特別な支援を必要とする子供たちとその保護者との問題に取り組んでいきたいと思います。
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1学期を無事に終えられたことをうれしく思いつつ日記を書いてみます。 まず、大きな事故やけがが子供たちになかったこと、プールの事故がなかったことはうれしいことです。安全は何よりも重要で、注意しなければならないことです。 前の日記でも書きましたが、教育実習生を無事に修了させることができました。若き教育者の育成は重要なテーマです。お金(給与)に代え難い教育の魅力をアピールして優秀な人材を育てていかなければなりません。 |
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教育実習の指導教官をやっています。自分がまだ研修中の身であるにもかかわらず「指導」をするようになるとは晴天の…なのですが、がんばっています。
指導する学生は優秀な方なので、私が特段何をする、ということもなく、ついに、明日が、最終日「研究授業」の日になりました。
連日夜遅くまで一緒に準備をしたり、議論をしたりした成果が明日出るといいなと思います。 |
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| 【めのう】 |
お元気そうでなにより。毎度急がしそうだなぁ、身体に気をつけて(^_^) |
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